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【レポート】8月2日(土)「なつの水まつり!あそんで学ぶ井戸と水のたいせつさ」交流会を開きました

研修会・講座・交流会情報

市民活動をされている方、お子さんと保護者さんなどいろんな立場の方々が参加して、和気あいあいと交流会を開きました。

今回は、NPO法人環境保全教育研究所さんに講師になっていただき、市民活動センターの井戸水を利用し、夏の水遊びや水環境の保全について、地域の井戸水についての歴史などを学びました。

水はどこからくるの?というお話から井戸の歴史や役割について学びました
滑車を使用して人力で水をくむ「つるべ井戸」を再現し、子どもたちは井戸の水くみを体験

井戸の水に触れてみると、「つめたい!」と驚きの声があがりました
BTB溶液という薬を使って、井戸水と水道水のPh測定をしてみました
(左の水色が水道水、右の緑色が井戸水)

おもちゃ・お菓子くいで盛りあがりました
暑い中の水遊びは最高のようでした!

お昼ごはんそうめんとおかず持ち寄りで美味しくいただきました

今回の交流会では、井戸の役割や、水の大切さ、水道のはじまり、災害時の井戸の役割なども学ぶ機会となり、改めて私達の生活で日頃から安心安全に水を使うことができることを参加者の皆さんに考えていただくきっかけとなったように感じます。

また、みんなでワイワイと楽しくお昼ごはんを食べる機会も楽しく
お互いの日頃の悩みや情報交換などへつながる交流会となりました。

[今回の井戸水使用について]
井戸水に触れたりする際に、細菌類の有無等の確認が必要です。
6月に調査機関に井戸水を提出し、人体に影響のないことが判断された上で子どもたちの手に触れさせています。水遊びでは水道水を使用しています。

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