
2025年8月5日、市民活動団体向け補助金・助成金合同説明会を開催しました。
市民活動を対象にした補助金・助成金担当者が集まり、それぞれの助成金をPR。
スタート前には助成担当者同士の名刺交換、情報交換もありました。

今回、説明した団体は
- 長崎市市民協働推進室(市民活動支援補助金、若者まちづくりチャレンジ補助金)
- (公財)九電みらい財団(次世代育成支援助成)
- 九州労働金庫(九州ろうきんNPO助成)
- NPO法人NGO福岡ネットワーク(九州地域NGO活動助成金)
- 日本郵便(年賀寄付金付配分事業)






各団体15分という短い時間の中にエッセンスを詰め込んで説明していただきました。
日本郵便の方からは助成申請全般に言える注意ポイントの解説も。このポイントを抑えるだけで他の申請書よりグッと採択に近づくというお話でした。

説明後は、各団体のブースごとに市民活動団体と助成団体のコミュニケーションの場となりました。
自分たちの事業は対象になるか、申請するにはどういう事業プランにすればいいのかなどなど。分野が限定される助成事業にはちょっと違った視点から事業プランを考えてみるなどの助言も。

また個別相談を待っている間には、参加者同士の名刺交換も行われ交流が深まりました。
4月に実施した春の合同説明会に続き、皆さまのおかげで大変盛況な会となりました。
今回、平日の昼間ということもあり、ご参加できなかった方も多かったと思います。
当センターでは参加できなかった方、もっと質問したい方向けにフォローアップを実施いたします。ぜひご活用ください。
説明された助成事業の特徴
若者まちづくりチャレンジ補助金(長崎伝習所)
・18歳から34歳までの若者を中心とした団体、または個人(個人を対象にした助成は珍しい)
・申請額10万円未満は書類とヒアリングで2週間程度で結果が分かる
・団体、個人にとって新しい取り組みならOK
次世代育成支援活動(九電みらい財団)
・九州の未来を担う子どもたちの自然を大切にする心を育む活動
・備品や活動に直接関わる人件費も対象
・助成事業は財団のSNSで紹介
・単年度20万円と100万円の他、20万円✕最長3年間のコースもあり



