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【地域課題解決の新しい方法を学び、伴走支援へ】

研修会・講座・交流会情報

6月18日、NPO法人協力アカデミーの松原明さんをお迎えし、WAM助成事業の説明会を長崎市市民活動センター「ランタナ」で開催しました。5/14に開いた連続講座「地域の困りごとを相利協力で解決しよう」の伴走支援としての位置づけです。

本説明会では、2015年頃から社会の構造や地域の課題が変化する中で必要とされる、新しい支援のかたち「相利協創プラットフォーム」について学びました。
参加したのは、福祉分野で活動するNPOや、地域支援のあり方を模索する行政職員など計12名。

松原さんからは、「相利協創プラットフォーム」とは何か?なぜ今、それが求められているのか?という基本的な問いから始まり、そのメリット、作り方、実際の活用事例まで丁寧にご紹介いただきました。
さらに、時間を延長してNPO法が成立する過程や、政策提言に向けたアプローチについても共有があり、参加者からは「おおお!」「すごい!」と感嘆の声が。

ある参加者からは「明日夜の地域の会合で、さっそくこの資料を活用したい」との声もあり、即戦力としての手応えを感じる学びの時間となりました。
「今までこんな考え方はしたことがなかった」「この方法なら自分たちにもできそう」と、新しい可能性に希望を見出すNPOの姿も印象的でした。

そして松原さんからは、「東京の方が暑い!」とのひと言も。
お忙しい中、日帰りで長崎までお越しいただき、貴重なお話を本当にありがとうございました。

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