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【レポート】九電みらい財団次世代育成支援活動助成 オンライン説明会を開きました

おしらせ

2025年11月11日、九電みらい財団の次世代育成支援活動助成のオンライン説明会を開き11団体が参加しました。

最初に当センターから一般的な「助成申請のポイント」を解説。助成団体は事業パートナーを求めているので、助成団体の狙いを理解し、審査員が見るポイントを抑えることが大事と解説しました。

次世代育成支援助成事業の特色

引き続き、財団職員からは、助成を受けた団体の活動を財団のSNSで発信したり、九電グループとの関係構築など特色を紹介。

助成金は、前払い・自己資金不要・活動当日の人件費のほか備品も対象となる説明がありました。

実際に採択された申請書類を使ったポイント解説

最後に、2025年度に採択されたNPO法人環境保全教育研究所が登場。実際の申請書類を示しながら、どのページのどの項目が審査員の目に止まるのか、どんな書き方をすれば審査で評価されるのかなどを具体的に話して頂きました。

最初に財団職員が注目するのは活動名と活動概要、スケジュール(申請書2ページ目)。これらをパット見て全体を把握。審査員が一番見るのは、活動目的と活動内容、活動目標(申請書3ページ目)です。

実際に申請された書類を使っての説明はあまり例がなく、参加者にはわかりやすかったようです。

NPO法人環境教育研究所からは、審査員が具体的にイメージできて、活動が実現すると納得できるように書くこと、事業計画に沿って無理をしない助成申請をすることを心がけているとのことです。最後に「助成団体は貴重なお金を私達に投資しているので、自分たちのお金ではない、大事に使う気持ちは忘れない」と話されました。

この説明会には子ども食堂ネットワークや社会福祉協議会、県民ボランティア活動支援センターなど市民活動をサポートする団体も参加し、共に連携してサポートしていくことを確認しました。

当日参加できなかった希望者には説明会動画のURLを送ります。ご希望の場合は当センターまでご連絡ください。

当該助成期の申請締切は2025年12月21日です。

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