
1/20-22の3日間は、東京のNPO法人協力アカデミーと長崎市、長崎市公務員イノベーション研究会、諫早市社会福祉協議会をコーディネートして研修や大会の運営をサポートしました。
今回は、担い手不足に悩んだり、関係者の協力を得るにはどうすればいいか悩んでいる長崎の各主体と新しい手法を教えている協力アカデミーさんを繋いで、新しい場を創造するのが当センターの役割でした。

今回の共通テーマの「協力のポイント」は相利(そうり)開発
相利とは?開発とは?について体験して学ぶワークショップも開きました。
参加者からは
「行政職員は全員勉強すべき内容」
「パズルを解くみたいで面白い」
「協力はお願いではなく、提案するものと分かったらと心がラクになった」
といった意見が出されました。

当センターでは市民活動や協働に関する講座のプログラムづくりやボランティアを学びたいといった学習などをサポートしていますのでお気軽にご相談ください。



