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【レポート】五島市でボランティア研修の講師を務めました

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去る8月5日、五島市の五島市福江総合福祉センターで「ボランティアセンターごとう研修会」が開かれ市民50人が参加しました。中には奈留島からの参加者も。

開会では、主催者である社会福祉法人五島市社会福祉協議会の中里会長が「ボランティアセンターに登録するボランティアが500人を超えた。みんなで支え合う地域づくりに尽力していきたい」とあいさつしました。

続いて、長崎県立五島海陽高校の家庭クラブの生徒3名が、清掃活動や地域でのバザー、大漁旗をアップサイクルしたペンケースやトートバックの販売収益を寄付したことなど日ごろの活動を発表しました。

次に、平均年齢81.1歳!のボランティアグループ、五島マンドリンクラブが年に1回、市民向けの演奏会の他、敬老会から依頼がある時に演奏活動を行っていると報告。この後、4曲ほど実際に演奏しました。

いずれの団体にも共通していたのが「自分が関心があることに取り組める」「自分が楽しみながらやっている」という自分が出発点であること。

この時点で関根が講話する意味はないだろうと思いつつ、休憩を挟んで講話をスタートしました。

講話では、ボランティアの意味、ボランティアを形作る4原則、自分に合ったボランティア活動の探し方、合う活動が無い場合のボランティア活動の作り方を、当センターでの事例を交えて解説しました。

またこの時期は水害が発生しやすい時期なので「災害ボランティアについても話してほしい」と主催者から依頼があり、昨年大雨の災害ボランティア活動のことや、先週の熊本地震においての災害ボランティア活動参加への留意点などを話しました。

当センターでは長崎市内で開催するボランティア講座に職員を無料で派遣していますのでお気軽にご相談ください。

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