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【レポート】第4回災害ボランティア養成講座で講話しました

令和8年6月6日、長崎市社会福祉協議会が主催する「第4回災害ボランティア養成講座」で当センター長の関根が「助け合いの最前線で起きていたこと」と題して講話しました。

学生や民生委員、市民36名(内、災害ボランティア経験者5名)が参加し、災害ボランティア活動で大事なことについて学びました。

関根からは、事前準備として、信頼できる発信者からの被災地の情報収集、交通機関や宿泊の手配、食事などは全て自分で行うこと、心身を整えてから被災地へ向かうことを話しました。

次に昨年度の大雨で被害を受けた熊本県天草市、玉名市で活動した事例を話しました。申込はどうしたか、行ってから何をしたのか、被災地ではどのような困りごとがあったのか。

ボランティア活動時に大事なこととして、一人一人に向き合い、相手のことをありのままに受け止める「応」の対応と、作業する「答」の対応の両方の視点で対応することを伝えました。

講話の後はグループで災害が起きたら何ができるか?について意見交換をしました。

アンケートでは「被災者に寄り添い話を聞く活動をしたい」「自分の仕事や趣味の範囲でも何かできるかもしれないと感じた」「機会があれば参加したい」といった声が挙げられました。

災害ボランティア活動については7月24日(金)14時~17時に佐賀災害支援プラットフォームの山田健一郎共同代表を招聘して「災害支援のネットワーク」づくりについて学び、意見交換を行います。ご関心がある方はどうぞご参加ください。

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