
1.目的
NPO法人やボランティア団体などの市民活動団体が活動を継続・発展させるためには、安定した資金確保が重要です。その資金源のひとつが助成金。しかし、助成金申請においては「何を書けばよいかわからない」「実績がないため採択されない」といった悩みも少なくありません。
本セミナーでは、年間数百件の助成金申請を審査する助成財団の事務局長と、団体設立初年度から高額助成金の採択を受けた実践者を講師に迎え「審査する側」と「採択される側」の両方の視点から、助成金採択につながる考え方や申請書作成のポイントについて学びます。
2. 主催・共催
主催:未来クリエイト miracuri/共催:長崎市市民活動センター「ランタナ」
3. 日時
令和8年(2026年)6月24日(水)20時00分~22時00分 ※後日アーカイブ配信あり
4. 開催方法
オンライン開催(Zoom)カメラオフ、マイクオフでの参加もOK
5 対象
・長崎で活動するNPO法人、ボランティア団体、一般社団法人(非営利型)等の市民活動団体(助成金申請の経験や法人格の有無は問いません)
・ボランティア活動を支援する中間支援組織、行政、社会福祉協議会の担当者
6. 定員
30名(定員になり次第締切)
7. 参加費
無料 ※任意で寄付付きチケット(1,000円)もあり
8.プログラム
第1部 審査する側から見た助成金採択のポイント
講師:青木智宏氏(公益財団法人ベネッセこども基金事務局長、FP、准認定ファンドレイザー)

・助成金審査の視点
・採択される申請書と採択されない申請書の違い
・助成金選定の考え方
・継続採択につながるポイント
第2部 実績ゼロから採択された実践事例
登壇者:荒瀬 奈穂子 氏(一般社団法人かわたな夢キッズ代表、自由楽校ゆめまある楽長、長崎県フリースクール等ネットワーク理事)

・団体立ち上げから助成金採択までのプロセス
・実績がない段階での申請戦略
・採択された申請書作成のポイント
・助成金活用による事業展開事例
第3部 対談・質疑応答
・審査する側と採択された側によるクロストーク
・参加者からの質問への回答
進行
久保 美絵 氏(フリースクールSACHI Station代表、つづける研究所所長:神奈川県)

9. 参加特典
参加者全員にオリジナル「助成金ガイド本」を進呈

・ゼロから1年目で700万。居場所立ち上げストーリー付き、登壇者の荒瀬奈穂子氏が書いたオリジナル
・申請先の探し方から書き方のポイントまでが分かる
・独立行政法人福祉医療機構(WAM)助成3年連続採択(累計2,100万円)された実体験をもとに書き下ろした参加者だけの特典
10. 申込方法
下記の申込フォーム(イベントページ)よりお申込みください。
無料チケットと活動への寄付金つきチケットの2種ありますので、ご自由に選んでください。

11.お問い合わせ先
主催:未来クリエイト miracuri
共催:長崎市市民活動センター「ランタナ」
〒850-0022 長崎市馬町21-1
TEL:095-807-6518
E-mail:info@ncacl.net


