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【レポート】メタバース体験会で交流しました

おしらせ
防火学園の中を体験中

2026年5月16日、「メタバースという言葉を聞いたことがあるけど体験したことはない」という市民活動者を対象に、メタバースを体験して新しい活動のアイデアを探す交流会を開催しました。

NPO法人バーチャルクロスリンクさんはメタバースの普及に取り組んでおり、当センターとコラボしての開催です。

最初に同法人の林田雅裕理事長から、メタバースの概要説明と、VRゴーグルの使い他のレクチャーがあり、その後、1人ずつ体験

両手に持ったコントローラーを使った仮想空間を移動するのですが、身体も一緒に動いてしまいます。

この没入感がメタバースがZoomなどのオンラインとは違う点の一つ。林田理事長によるそ仮想空間内で炎(ほのお)が近づくと熱いと感じてしまうこともあるそうです。

VRゴーグルとコントローラーで体験する仮想空間を映し出してもらい、他の参加者たちも今どこで何をやっているのかを追認。この空雲にいるガイドは東京からVR空間に入っているそうです。

酒造会社の中を体験

一通り体験が終えたら「非常に良かった」「見た目と感じ方がズレる」「遠方の人と繋がれるのがすごい」「映画と逆で独り占めできるのがすごい」といった感想が。

またメタバースをどう活用できるかについて「お城や博物館でのガイドがあるなら長崎の観光地もできるはず」「AIで昔の写真も動かせるのではないか。そしたら昔の街を体感できる」「災害現場など危険なことを体験できるので防災訓練に使えそう」といったアイデアがでました。

最後に参加者同士で意見や名刺交換をして交流しました。

林田理事長は、「メタバースはインフラの一つ。これを使って何ができるか皆さんに考えてやってみて欲しい」と話していました。

機会があればまたメタバース体験会を開きたいと思います。

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