2026年4月28日(水)長崎大学文教キャンパス内鶏焼食堂テトラにて、35歳以下の長崎県外出身者を対象にした交流会を開催しました。
長崎での生活には期待もあれば「どこの病院がいいの?」「休日はどこで遊ぶのが正解?」といったちょっとした不安や疑問も尽きないものです。そのような移住者のみなさんの”暮らしのリアル”をシェアし、新しいつながりを作るためのイベントの様子をお届けします。
移住者同士でつくる「リアルな情報交換の場」
本イベントの目的は、移住者同士がおすすめのお店や病院、長崎ならではの生活習慣といった「生の声」を共有することです。
また、「地域のために何かしてみたい」という一歩を後押しするべく、ボランティア活動の紹介を通じて、長崎での新しい活動のきっかけを見つけてもらうことも大切な狙いとしています。

おいしいごはんとともに、話題の尽きない交流タイム
全員がひとつのテーブルでワンプレートごはんとドリンクを楽しみながら、和やかなムードで会が始まりました。
自己紹介では、出身地や長崎に来た経緯、いま気になっていることなどを順に共有。その後のフリートークでは信頼できる医療機関や、リピート必至の飲食店など様々な話題で盛り上がりました。
興味があるボランティア活動は?と投げかけたところ、山登りやキャンプ、アート系など楽しみながらできるボランティアが求められていると思いました。

開催を終えて
今回のトークカフェを通して、長崎での暮らしをポジティブに楽しもうとする気持ちを感じることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


